AWS アドバンストティアサービスパートナー
AWS Rising Star Partnersof the Year – Japan 受賞
ISMS 認証ISO/IEC 27001:2022

OpenAI のモデルを、
業務と開発の中心に据える。

GPT と Codex を実務で使いこなしてきた Ragate が、業務への AI 導入と AI 駆動開発を、構想から運用まで同じメンバーで支援します。AWS 上の統制のもとで、安全に、小さく始めて広げます。

2か月間の AI 導入支援を無償で提供中 AX スプリントプログラム(2 週間 × 4 スプリント)のキャンペーン。クラウド利用料と追加メニューは有償です。

支援領域

OpenAI のモデルで支援する 4 つの領域

開発と業務、両方の現場に OpenAI のモデルを組み込みます。

01

AI 駆動開発とモダナイズ

Codex を中核に、現行資産の解析、移行設計、改修・テスト、移行判定までを AI と人の分担で進めます。老朽化した基幹業務システムの AWS サーバーレスへの移行に対応します。

02

業務への AI 導入

OpenAI の GPT モデルを使い、業務の棚卸しから試作、本番の構築、運用までを支援します。文書の下書き・確認、問い合わせ対応、申請内容の転記、仕様の検索などから始めます。

03

AI エージェントと業務システムへの組み込み

自社の業務システムや SaaS に、OpenAI の API を使った自動入力、チェック、要約、分類を組み込みます。社内向けの AI エージェント開発にも対応します。

04

ガバナンスと実行基盤

AWS 上で API キーの保管、権限、記録、請求を統制します。保管には Secrets Manager、権限には IAM Identity Center、記録には CloudTrail を使います。OpenAI API の直接利用から Amazon Bedrock 経由への切り替えも設計します。API のデータ利用方針を前提に、扱うデータの範囲を決めます。

支援の考え方

Ragate が大切にすること

01

自社で毎日使っている

Ragate は開発を Codex と Claude に分担させ、業務システム MOCHIRO にも OpenAI のモデルを組み込んで運用しています。使って分かったことを支援に生かします。

02

モデルを決め打ちしない

深い推論が要る工程と作業量の多い工程で、OpenAI のモデルと Claude を使い分けます。同じ条件で検証し、結果を見て決めます。

03

同じメンバーが運用まで担う

構想、試作、構築、運用を分業せず、業務を知ったメンバーが最後まで担当します。

取り組み

ユースケース

Ragate が支援してきた取り組みを、業種と内容だけでご紹介します。

お客様名は公開していません。内容は支援時点のものです。

全体像

基幹業務システムのAI マイグレーション

老朽化した支援サイトと SaaS を AWS サーバーレスへ移行。Codex を組み込み、既存資産の解析、データ移行、改修、検証を AI と人で分担しました。変更依頼ごとに影響範囲を根拠付きで先に出す手順にしました。刷新後に同社が内製で運用するシステムへ、同じ統制方針で AI 機能を組み込む計画が続いています。

CodexAWS サーバーレスAI マイグレーション

導入プロセス

  1. 01

    現行資産の解析

  2. 02

    移行設計

  3. 03

    改修・テスト・移行判定

  4. 04

    内製運用への引き継ぎ

進め方

支援体制

業務の棚卸しから運用まで、同じチームで支援します。

支援の4工程を表す図
業務の棚卸し業務分析担当現場担当、推進担当
試作業務分析担当、AI エンジニア現場担当、推進担当
本番の構築AI エンジニア、クラウドエンジニア情報システム担当、推進担当
運用と改善同じ担当者が継続現場担当、運用担当

費用は支援範囲に応じて個別にご案内します。初回の試作は AX スプリントプログラムで 2 か月間無償です。クラウド利用料と追加メニューは有償です。金額を保証するものではありません。

ご相談の前に

よくある質問

用途ごとに同じ条件で比較して決めます。Claude など、ほかのモデルも扱います。

プログラム

体系的に AI 導入を進めるためのプログラムと、すぐに使える業務システム

初動の 2 か月は無償で支援し、その後も自社で AI 導入を続けられる土台と、OpenAI のモデルをすぐ業務に使える仕組みを提供します。

試作と検証

AX スプリントプログラム

業務で使う AI を、2 週間 × 4 スプリント(2 か月)で試作・検証するプログラムです。

  • 初動の 2 か月間は基本の支援を無償で提供します。クラウド利用料と追加メニューは有償です。
  • AI を適用する業務を見極め、動く試作と次の投資判断に必要な材料を残します。
  • 推進の担当を一緒に決め、初日と最終日には上席の方にも参加いただきます。
  • 最終日に成果発表会を行います。
  • OpenAI のモデルを使う試作にも対応します。
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継続的な管理

AX STUDIO

企業の AI 導入を体系化し、自社で進めるための SaaS です。全社目標、業務の棚卸し、施策、効果と投資対効果を 1 つの場所で管理します。

  • 全社目標から測れる指標を決め、施策ごとの貢献を集計します。
  • 部門、頻度、所要時間、人数で業務を棚卸しし、AI を適用する業務を選びます。
  • 施策ごとに現状と AI 適用後の流れ、予算、日程を管理します。
  • 月ごとの効果とコストを記録し、投資対効果を確認します。
  • 学習コンテンツ、質問と回答、社内事例を共有し、社員による開発を支えます。
  • 2026 年内のリリース予定で、現在は無料キャンペーン中です。
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業務システム

MOCHIRO

Ragate が自社開発し、社内で毎日使っているオールインワン業務システム。CRM・SFA、メール配信、AI 契約チェック、CMS、LMS、HRM を標準搭載。

  • 営業(SFA)の取引情報の自動入力や、マーケティングのメール文面の下書きに OpenAI のモデルを組み込み、導入したその日から使い始められる
  • 契約書の AI チェックで条項ごとの指摘と根拠を確認
  • AWS サーバーレスで低コスト・従量課金
  • 構築と運用は Ragate が担当。業務に合わせた機能追加も相談できる
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スプリントで試作した成果を AX STUDIO に登録し、効果を測りながら次の業務へ広げます。

お問い合わせ

必須の項目をご入力ください。内容を確認し、Ragate の担当者からご連絡します。